既存の分類や形式にとらわれず、造形や素材、仕立ての表現を重視して制作した作品です。兜や甲冑の伝統を礎としながら、装飾性や佇まい、美しさそのものを追求しています。一点ごとに異なる発想や試みを反映した、表現性の高い作品です。